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いのちの梅干し
![]() 日本の在来品である「鶯宿梅(おうしゅくばい)」を、農薬は一切使用せず、 有機肥料だけで生産した完熟梅と、梅と同じように農薬を使わずに自家生産した「ちりめんじそ」、 海水を天日乾燥させて熟成させた天日乾燥塩だけを原料に、漬ける前にしっかり洗い家庭で漬けるように、 全てを手作業で作った梅干しです。 天日乾燥塩で塩漬け後、3年間樽の中で熟成させ、自家製産した「ちりめんじそ」で 本漬けした昔ながらの梅干です。 徳重紅梅園の梅づくり![]() ![]() 日焼け肌だし、皮も薄いとはいえませんが、しっかりした果肉にミネラル・ビタミンがびっしり詰まった、 日本古来からの梅干です。 食べ物は『医食同源』 品種は 『真土不二』 の原則に沿って、収穫量は少ないですが、日本古来からの品種、鶯宿梅を栽培しています。 余計なモノを一切含まない自然本来の味鶯宿梅の梅干しは、柔らかい食感の南高梅に比べしっかりとした食感が特徴。 熱々のご飯と一緒に食べたり、お茶請けとしてもおススメですが、煮崩れしにくい特徴を活かして 煮物などに数粒入れる事で梅の淡い香りと梅の実を楽しめます。 また、焼酎などに入れる場合は、くずす実の量を調節出来ますので焼酎本来の味を楽しむと共に、 梅の風味もお楽しみ下さい。 日本の梅「鶯宿梅」は有効成分が豊富です鶯宿梅という梅は、品種改良されていない為 ・日焼け肌で果肉が厚い ・鉄分が多いためシソ漬けしても鮮やかな紅色に染まらない ・在来品種で自然栽培のため収穫量が少ない しかしながら、その無骨な外見とは違い有効成分を豊富に含んだ素晴らしい品種でもあります。 紅梅園では、40年以上の歳月を掛けて無農薬、有機肥料だけで鶯宿梅の栽培を続けてきました。 梅干しの全国標準値との比較結果を見るとお分かり頂ける通り、紅梅園の「生きた土」で育ち、 先祖伝来の製法で漬けられた鶯宿梅の梅干しには全国標準値を大きく上回る成分が含まれており、 成分分析を依頼した日本食品センターの検査担当官の方が驚いて再検査をするほどの結果でした。 全国標準値と比較すると、ビタミンA・カロテンは23倍、鉄分は9.9倍、ビタミンB2・E、葉酸は5倍、亜鉛は3.2倍、 それに対し食塩相当量やナトリウムは半分の数値です。 動画です↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 60年自然栽培の梅畑の土は毎日たくさんの方が作業しているにも関わらず、2mの棒がす~っと入るほど柔らかいのです。 土に何も入れないからこそ土壌細菌が豊かであることをご理解頂けるかと思います♪ 戦後、海外から入る農薬などに危機感を覚え、 この貴重な梅干し作りを始めて下さっています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
~☆~☆~この梅を販売するに至った理由~☆~☆~
原材料名
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